条件を絞り込んで賃貸マンション探しを行うこと

中古の建物でも、手入れの状態が良ければ直さなくてもそのまま賃貸物件として使えることもあります。

直さなくても賃貸できる物件

賃貸経営を始めるときには、新築の物件か中古の物件を元手に動き始めます。新築物件は何もしなくても借り手がつきやすいですが、その分手に入れるための初期投資の金額が大きくなります。逆に中古物件は手に入れるまでのハードルは低くて済みますが、実際にはそのあと修繕やリフォームなどの手入れが必要になることが多いです。なので必ずしも中古の物件が安く貸し出せるとは限らないことに注意しましょう。ただし、中古物件のなかにも手入れが定期的になされていたために状態が良いまま保存されている物件もあります。いわゆるお宝物件というものですが、これを手に入れることができれば新築物件を運用するよりもお得であることが多いです。

壁紙などを取り替えるだけで貸し出せる状態にあるのであれば、壁紙は一面貼っても数万円で済むので安くあげられます。それも大家が自分でホームセンターから手入れに必要なものを買ってきて自分で修理できるのであれば、専門の業者に任せるのに比べてかなり安くて済みます。修繕で一番費用がかかるのは、水漏れなどで床下浸水などを起こしている物件ですから、そういった問題がない物件であれば大家の器用さである程度の出費はカバーできると考えておいても良いようです。

Copyright (C)2017条件を絞り込んで賃貸マンション探しを行うこと.All rights reserved.