条件を絞り込んで賃貸マンション探しを行うこと

自宅として使わなくなった物件は、賃貸物件として人に貸すか売却するかの二通りの使い方があります。

住まなくなった自宅は賃貸か売却か

自宅として使わなくなった物件の活用の仕方としては二通りの方法があります。一つは賃貸物件として人に貸して賃料から利益を得る方法で、もう一つは売却してしまう方法です。売却の場合は一度で済みますから、その後の手間はかかりませんが購入時よりも資産価値が下がっていればその差額分だけ損益が生じます。一方の賃貸として使う方法は、空き室が出なければ定期的に不労所得として賃料を得られ続けます。ただし空き室が出た場合には、借り手をつけるために室内に工夫を施したり、リフォームすることが必要になるので手間がかかります。

どちらが優位ということは一概には言えませんが、築10年以上経っていれば売却してもほとんどプラスの収支にはならないと考えておいた方がいいようです。賃貸に関しては手入れをすればまだ使えるくらい構造がしっかりしていれば利益になる可能性もあります。分岐点となるところを現状の物件の状況から見極めることが大切です。また、住宅ローンが残っている場合には基本的に売却や賃貸が自由にできないので注意しましょう。できるだけ多くの利益を今の自宅から得て、次に住み替えるところの不動産の頭金や生活費に当てられるようにしましょう。

Copyright (C)2017条件を絞り込んで賃貸マンション探しを行うこと.All rights reserved.